NPO法人大杉谷自然学校

地域紹介

大杉谷地域は、一部を吉野熊野国立公園に、全体を奥伊勢宮川峡県立自然公園に含まれる自然豊かな地域です。また、一級河川“宮川”の源流部に位置し、大台ケ原の日出ヶ岳を頂点に、周囲の山々から豊かな水を集め、清流宮川を生みだします。

春

アマゴ釣りが解禁になる(3月1日)
4月、大杉谷登山歩道の山開き ( 11月閉山)
山の花が咲き出す(タムシバ、シャクナゲなど )

夏

アユ釣りが解禁になる
モリアオガエルの産卵、ホタルの舞を堪能
暑さを感じれば、いよいよ清流宮川での川遊び

秋

秋の味覚をめぐる野生動物と人間の攻防戦が始まる
森の色鮮やかな落ち葉の上を冷たい風が吹き始める
11月頃、紅葉が山頂から里に向かって下りてくる

冬

地域の人々はトチ餅作りや薪割りに精を出す
高い山々では積雪が見られ雪に閉ざされる
自然の厳しさと美しさを一番感じられる季節